
水産学演習第8回を実施(11月15日)(CREEN人材育成カリキュラム)
11月15日に水産学演習第8回を北海道大学函館キャンパス・マリンサイエンス棟オープンスペースで実施しました。
はじめに、地域水産業共創センターの福田教授から第8回および第10回における、グループワークを中心とした演習の構成と目的の説明がありました。次に、津軽海峡を挟んだ青函水産圏について、青函連絡船や青函トンネル、新幹線をとりあげた記録映像の視聴とレクチャーが行われました。続いて、マリカル事業の背景と現在の取り組み、水産学演習のコンブ、サケ・マスについてのこれまでの演習回の振り返り、国産サーモンの生産・加工・流通の事例について解説が行われました。
演習後半は4グループに分かれ、受動的な知識習得から能動的な知識構築を目指すグループワークが行われました。「講義内容の共有と統一」セッションでは講義内容について基本的理解を持つこと、「テーマ理解と課題抽出」セッションでは、講義の中心的テーマおよび現状と課題の探索、「複数視点からの問題解決」セッションで複合的な理解を目指すことがセッション課題として設定されました。グループごとにディスカッションを進めた後、最後に各グループによるテーマと提案の方向性について紹介がありました。

福田教授によるレクチャー

グループワークの様子
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