函館市を拠点に活動する北海道大学水産学部サッカー部(以下、北大水産サッカー部)が、2026年度の北海道学生リーグへの再参入を目指し、活動基盤を整えるためのクラウドファンディングを実施しています。
約100年の歴史を持つ同部ですが、近年は部員減少により活動が停滞し、2025年には現役部員が1名のみとなる存続の危機に直面しました。
しかし、その後の精力的な勧誘活動の結果、現在は20名を超える部員が集結し、12年ぶりとなる公式リーグ復帰を目指し練習を重ねています。
■資金調達の目的
札幌圏を中心に行われるリーグ戦への遠征には多額の費用を要します。また、長年の活動の停滞により、練習用具の老朽化や不足も課題となっています。
今回のプロジェクトでは、リーグ復帰に向けた「最低限の土台作り」として、以下の費用を募っています。
- グラウンド使用料: 安定した練習環境の確保
- 備品刷新費: 老朽化したボールや練習機材等の買い替え
- READYFOR手数料・諸経費:クラウドファンディング実施にあたり必要となる手数料および事務経費
■クラウドファンディング実施概要
- プロジェクト名: 「北大水産サッカー部-12年ぶりの航海へ」20名の挑戦にご支援を
- 目標金額: 500,000円(All-or-Nothing方式)
- 募集期間: 2026年5月9日(土)午後11:00まで
■税制上の優遇措置について
本プロジェクトへの寄附は、北海道大学への寄附(北大フロンティア基金)として扱われます。そのため、確定申告を行うことにより、税制上の優遇措置を受けることが可能です。
本プロジェクトの詳細・寄附受付ページ、税制上の優遇措置につきましては、下記またはこちらをご覧ください。
