令和8年度 地域創生演習第15回目・16回目を実施しました(CREEN人材育成カリキュラム)

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 令和8年9月18日(金)に令和8年度 CREEN人材育成カリキュラムの必修科目の1つである地域創生演習(全16回)の第15回「行政による地域(産業)の活性化,新企画の立案と推進」、第16回「学びの振り返りとプレゼンテーション」を実施しました。

 第15回では函館市 企画部計画推進室計画調整課の山上氏より函館市の特徴や企画部の仕事、企業版ふるさと納税について、函館市の総合戦略とまちづくりについて解説した後、企画部企画管理課の廣岡氏より函館国際⽔産・海洋都市構想を基盤とした函館市の取り組み、「函館マリカルチャープロジェクト」の詳細や水産・海洋研究機関との連携事業、小・中学生向けの「海洋STEAM教育」について紹介がありました。続いて、経済部工業振興課の叶谷氏よりスタートアップにおける函館市の支援と産学官連携について解説があり、「創業バックアップ補助金」や函館市のスタートアップフォーラムについて紹介しました。

 最終回の第16回では、これまでの地域創生演習での学びから、「地域活性化の事業アイデア」、「起業・新規事業のアイディア」をテーマにグループでディスカッションしました。各グループの発表では、企画部計画推進室計画調整課の嶽本課長と経済部工業振興課の竹崎課長に講評をいただきました。学生からは「行政目線でのフィードバックを得られたのが良かった」などの声が寄せられ、充実した学びの振り返りとなりました。

北海道大学地域水産業共創センターでは、養殖産業をはじめとする水産関連産業において、主に研究・技術開発、製品開発、品質管理および施策立案・企画・経営戦略で活躍する人材の育成を目的として、公立はこだて未来大学、函館大学、函館工業高等専門学校、北海道教育大学函館校のご協力を得て、「CREEN人材育成カリキュラム」を昨年から実施しています。

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