
J-PEAKSキックオフシンポジウムが開催されました
北海道大学が令和4年度に採択された日本学術振興会(JSPS)の地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)「フィールドサイエンスを基盤とした地球環境を再生する新たな持続的食料生産システムの構築と展開」のキックオフシンポジウムが開催されました。本事業は、北海道大学が有する世界レベルの研究力をより高める施策を行いつつ、本学が歴史的に強みとしている農学、水産学等をさらに発展させる研究拠点を設け、地球環境の再生を促進する取り組み(リジェネラティブ)の一環として、持続的食料生産システムの実現を図ることを大きな目的の一つとしています。
大学院水産科学研究院からは、宇治利樹助教より「リジェネラティブ水産業による持続的食料生産システム」について説明がなされました。また、パネルディスカッション「ありたい未来の食料生産システムの実現に向けて」では日本サーモンファーム株式会社(JSF)代表取締役社長 鈴木宏介氏(クロスアポイントメント「北海道大学地域水産業共創センター特任准教授」)が登壇し、未来の農水産業について議論がなされました。北海道大学地域水産業共創センターは産学官連携事業に係る支援として、本事業を推進しています。
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