道南地域の水産・海洋教育への貢献~木古内中学校で大学院生による出前授業実施

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北海道大学地域水産業共創センターでは、「CREEN人材育成プログラム」の一環として中高生の総合学習との連携を行っています。

2026年6月16日(火)木古内町立木古内中学校へ出向き、「国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)」を学びながら実践する総合学習の一環として、3年生へ本学大学院水産科学院修士課程の織茂永愛さんと一井零史さんの2名が出前授業を実施しました。
授業は、「コンブとブルーカーボン」についてスライドを用いながら話が進められました。現在研究中の内容を分かりやすく説明したり、クイズ形式を取り入れて親しみやすくするなど、より内容に興味を持てるような工夫があり、生徒の皆さんには最後まで集中してお話を聞いていただきました。質疑応答では、事前にいただいた質問にも細やかな回答を行いました。担当の先生からは充実した授業内容への感謝が述べられました。
共創センターでは引き続き、出前授業等を通して道南地域の水産・海洋教育に貢献していきます。

 

左:一井さん 右:織茂さん
大学院生による講義の様子

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