道南地域の水産・海洋教育への貢献~木古内中学校で大学院生による出前授業実施(その2)

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北海道大学地域水産業共創センターでは、「CREEN人材育成プログラム」の一環として中高生の総合学習との連携を行っています。

 

2026年7月16日(木)、木古内町立木古内中学校へ2度目の訪問をさせていただき、「国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)」を学びながら実践する総合学習の一環として、3年生へ本学大学院水産科学院修士課程の織茂永愛さんら2名が出前授業を実施しました。

授業は、「総合的な学習の時間・海のSDGs」を題材に、生徒の皆さまには「海のSDGs」に関わる研究ポスターを事前に作成いただき、今回発表をしていただきました。織茂さんらのアドバイスや専門的な視点で質問を投げかけるなど、選んだテーマを深める時間となりました。
担当の先生からは、生徒自身が達成感を得ることができ、自分ごととして考えることができたようだと嬉しいお言葉をいただきました。
後半では質問タイムも行われ、中学3年生時の受験に対する向き合い方、勉強方法などについてアドバイスをさせていたただき、大変参考になったとのお声もいただきました。

共創センターでは引き続き、出前授業等を通して道南地域の水産・海洋教育に貢献していきます。

研究ポスター発表の様子

※個人情報保護の観点から写真は一部加工が施されております。ご了承ください。

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