学生団体ISARIBI with 最終報告会「ISARIBI 未来展覧会」を開催支援しました。

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2026年2月11日(水・祝)、北海道大学函館キャンパス「水産科学未来人材育成館」において、学生団体ISARIBI with主催(協力:北海道大学地域水産業共創センター)による令和7年度最終報告会「ISARIBI 未来展覧会」が開催されました。

本イベントは、函館マリカルチャープロジェクトの一貫で設立された学生団体に所属する学生が、自ら企画・運営を行い、一年間のプロジェクト活動の成果を地域社会へ発信するとともに、地域の方々と今後の地域活性化や課題について意見交換することなどを目的として行われたもので、当日は学生や教職員、地域の方々など約70名が来場しました。

年間の最終報告会として開催された今回は、従来の形式的な報告の枠を越え、参加者が楽しみながら函館の未来を考える「展覧会」スタイルで実施されました。

第1部の活動報告では、今年度のISARIBI withが取り組んできた各プロジェクトのプロセスや成果が紹介されたほか、続く第2部のISARIBI 未来展覧会では、学生たちの柔軟な発想による展示が並び、来場者と学生が熱心に対話する姿が会場のあちこちで見られました。

参加した市民からは「元気をもらった」「参加して学生と地域について意見交換ができてよかった」といった声が寄せられ、大学と地域をつなぐ温かな交流の場となりました。

地域水産業共創センターでは、今後もこうした学生主体の地域連携活動を支援し、水産・海洋都市としての函館の持続可能な発展に寄与する人材育成に取り組んでまいります。

ご来場いただいた皆様、ならびに日頃より活動を支えてくださっている関係者の皆様に厚くお礼申し上げます。

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