北海道奥尻高校の水産学部訪問研修を実施しました

  • ホーム
  •  > ニュース
  •  > 北海道奥尻高校の水産学部訪問研修を実施しました

令和8年9月16日(水)に北海道奥尻高校の水産学部(函館キャンパス)訪問研修を実施しました。本訪問は、大学院水産科学研究院と北海道奥尻高校との連携協定に基づく取り組みで、地域水産業共創センターがプログラムの調整を担当しました。

キャンパス訪問プログラムは、北海道大学大学院生によるレクチャーに続いて、奥尻高校1年生2グループのプレゼンテーションと、それに対する大学院生からの講評が行われました。午後は、生協での昼食ののち、株式会社 大歩(ダイブ)さまにて事業内容の紹介、施設見学、水中ドローン体験を実施しました。

地域水産業共創センターでは、地域の人材育成を行うCREEN人材育成プログラムの一環として高大連携の推進を支援しています。

佐々木健太さん(水産科学研究院博士1年)による自身の研究の紹介
名倉のどかさん(食資源科学院博士2年)による自身の研究の紹介
奥尻高校1年生(道内出身グループ)による奥尻島等に関するプレゼンテーション
奥尻高校1年生(道外出身グループ)による奥尻島等に関するプレゼンテーション

掲載の画像はプライバシー保護のため一部加工を施しております。

ニュース一覧に戻る