
トップレベル人材招へい講演会実施報告 オタゴ大学 Mark Lokman教授
北海道大学地域水産業共創センターでは、世界的に優勢になりつつある養殖業の先進地に学び、北海道大学水産学部を中心とする函館地域に水産養殖業に関する研究開発・教育拠点を構築するための土台作りの一環として、国内外からトップレベル人材の招へいを実施しています。
今回は、ニュージーランドのキングサーモン養殖産業を研究開発・人材育成の面から支えるオタゴ大学生物学科の Mark Lokman 教授をお招きし、「キングサーモン養殖の過去、現在、そして未来」をテーマに、9月30日と10月1日の2日間にわたり、研究者向けと学生向けに分けて講演会を実施しました。
当日は、研究者向けには37名(教職員9名含む)、学生向けには40名(教職員5名含む)の参加があり、特に学生向けの講演の後には、教授から「サーモン養殖で最も興味を持ったこと」や「ニュージーランドと自国の養殖の違い」について説明する課題が出され、参加学生たちはその場で資料を作成し、2組の発表が行われるなど活発なディスカッションが行われました。

講義の様子(Mark Lokman 教授)
最近の投稿
-
おしらせ
未来共創プラットフォーム (仮称) 構築に向けた第2回意見交換会を開催します
2026年01月16日
-
おしらせ
共創の場スポット長崎大学生の参加レポートを公開しました
2026年01月09日
-
CREEN人材
後期科目の受講期間について(CREEN人材育成カリキュラム)
2026年01月06日
-
おしらせ
「Co-wave ~学生と地域がつくる、新しい波~」(令和7年度 学生団体 ISARIBI with活動報告会)を開催しました
2025年12月23日
-
CREEN人材
科学講演会兼リケジョカフェ「何の因果かヤドカリと歩む人生です」開催支援しました
2025年12月22日
カテゴリー
アーカイブ
- 2026年1月
- 2025年12月
- 2025年11月
- 2025年10月
- 2025年9月
- 2025年8月
- 2025年7月
- 2025年6月
- 2025年5月
- 2025年4月
- 2025年3月
- 2025年2月
- 2025年1月
- 2024年12月
- 2024年11月
- 2024年10月
- 2024年9月
- 2024年8月
- 2024年7月
- 2024年6月
- 2024年5月
- 2024年4月
- 2024年2月
- 2024年1月
- 2023年12月
- 2023年11月
- 2023年10月
- 2023年9月
- 2023年8月
- 2023年7月
- 2023年6月
- 2023年5月
- 2023年4月
- 2023年3月
- 2023年2月
- 2022年12月
- 2022年11月
- 2022年10月
