国立大学法人北海道大学では、平成30 年度「持続可能社会の実現に向けた世界トップレベル研究推進・社会実装」のうち「ロバスト農林水産工学国際連携研究教育拠点構想」を実施しております。

本事業では、北海道を中心とした農林水産業の高収益化、ロバスト化を目指し、北海道大学の各部局、農林水産業従事者、関連企業、自治体等と緊密に連携し、シーズ・ニーズの情報共有ならびにマッチングを通して、農林水産現場の喫緊の問題解決や中長期までを見据えた技術革新につながる研究プロジェクトを実施します。

ここでは、水産科学研究院に所属する教員の研究シーズを紹介します。

部門・分野

教員氏名

研究テーマ(クリックするとPDFファイルが開きます)

海洋応用生命科学部門
増殖生物学分野

足立 伸次

おいしい魚をふやしたい~ウナギ、チョウザメ、サーモン~

海洋応用生命科学部門
増殖生物学分野

都木 靖彰

魚類加工副生物中のコラーゲン、コンドロイチンの有効活用

(English)Wise-use of collagen and chondroitin obtained from by-products of fish processing

海洋応用生命科学部門
水産食品科学分野

佐伯 宏樹

水産物のアレルギーリスク低減

海洋応用生命科学部門
水産食品科学分野

埜澤 尚範

生鮮魚介肉の高鮮度保持技術の開発

海洋生物資源科学部門
水産工学分野

髙木 力

漁具の水中形状・動態可視化技術(NaLA)

海洋生物資源科学部門
海洋共生学分野

工藤 秀明

サケの母川回帰と二次性徴に関する生理学的研究

海洋生物資源科学部門
資源生物学分野

髙津 哲也

種苗生産に頼らない漁業資源の回復手法の開発

海洋生物資源科学部門
海洋生物学分野

和田 哲

水生動物(甲殻類、貝類、魚類)の生態研究

海洋生物資源科学部門
海洋生物学分野

松野 孝平

動・植物プランクトンの群集構造

海洋生物資源科学部門
海洋環境科学分野

大木 淳之

大気水圏における化学環境計測

海洋生物資源科学部門
海洋環境科学分野

芳村 毅

海洋化学的手法による生物生産過程の理解

海洋生物資源科学部門
海洋計測学分野

藤森 康澄

LED光の集魚特性の解明

海洋生物資源科学部門
海洋計測学分野

向井 徹

水中音響を用いた海中情報の可視化