【東日本大震災への本学の対応について】

高木 力

たかぎ つとむ
高木 力
東京都出身
1965.9.14生
海洋生物資源科学部門 水産工学分野 教授
管理研究棟2階214
MAIL: tutakagi◎fish.hokudai.ac.jp ※「◎」を「@」に変更
TEL: 0138-40-8838
 
SUBJECT
1) 漁獲過程解明に向けた漁具の物理特性と対象生物の行動特性に関する研究
2) バイオメカニクス的アプローチによる魚類の遊泳移動能力の解明
3) 魚群の遊泳行動特性の把握とその計測・評価に関する研究
キーワード
水産物理学,バイオメカニクス,魚類行動学,漁具漁法,数値シミュレーション
最近の卒業研究など
1. 魚群形成による遊泳時のエネルギー節約効果について
2. 数値シミュレーションを用いた大型まき網漁具の水中動態の解析
3. カツオ・マグロ類のまき網操業中における行動と漁獲過程に関する研究
4. CFDを用いたクロマグロの遊泳力学に関する研究
5. 刺激に対するマサバ魚群の反応行動に関する研究
6. マサバの遊泳速度と遊泳姿勢の関係
7. 養成環境が生簀内のクロマグロの行動に与える影響について
8. 高度回遊性魚類の3次元行動軌跡取得技術の開発
学生さんへ一言
水産学にはこれ程までに興味深い課題がたくさんあるとは私自身も想像していませんでした。特に生物過程と物理過程の重なり合う部分にはワクワクするような研究内容がいっぱいあります。研究に取り組む中で,問題が解けたとき,予想が的中したとき,研究でしか得られないあの独特の爽快感を私たちと一緒に共有してみませんか。
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