【東日本大震災への本学の対応について】

宮下 和士

みやした かずし
宮下 和士
岡山県出身
1968.7.16生
北方生物圏フィールド科学センター 教授
(生態系変動解析分野)(海洋資源科学科)
第2研究棟 W201
HP: http://renken12.fish.hokudai.ac.jp/
MAIL: miyashi◎fish.hokudai.ac.jp  ※「◎」を「@」に変更
TEL: 0138-40-8856
 
SUBJECT
海洋生物資源のモニタリング手法の開発・海洋生態系変動解析
キーワード
海洋生物の可視化・海洋生態系モニタリング・フィールドオートメーション
最近の卒業研究など
[研究室の主な研究]
1. 北太平洋におけるクジラの餌分布モニタリング手法の開発
2. オーストラリアにおけるミナミマグロ加入モニタリング手法の開発
3. 中深層性魚類マイクロネクトンのモニタリング手法の開発
4. 紀伊水道におけるカタクチシラスの来遊モニタリング手法の開発
5. 北海道太平洋沿岸域における動物プランクトンの分布モニタリング
6. 海洋生物資源モニタリングのための解析ソフトウェア開発
7. データロガーを用いた魚類の行動生態学的研究
8. 魚類の群行動のモデル化に関する研究
9. 漁業活動が海洋生態系に与える影響の定量的評価手法の開発
学生さんへ一言
私の研究室ではプランクトンからクジラまで、海洋生態系をダイナミックに可視化するための調査・研究を行っています。
また、国内外を問わずフィールドワークが多いのが特徴です。
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