【東日本大震災への本学の対応について】

上田 宏

うえだ ひろし
上田 宏
北海道出身
1951.10.11生
北方生物圏フィールド科学センター
水圏共生生態系保全学講座 教授
大学院環境科学院生物圏科学専攻(水圏環境生物学コース)
(増殖生命科学科)
北方生物圏フィールド科学センター研究棟 演205
HP: http://www.hucc.hokudai.ac.jp/~k15499/index.htm
MAIL: hueda◎fsc.hokudai.ac.jp  ※「◎」を「@」に変更
TEL: 011-706-2598
 
SUBJECT
動物行動学・生殖生理学・感覚神経生理学・分子生物学・環境生物学
キーワード
ニホンウナギ・サケ・トラフグ・産卵回帰機構・環境保全
最近の卒業研究など
産卵回帰性魚類(ニホンウナギ・サケ・トラフグ)を用いて、産卵回帰機構に関する魚類生理学的研究、および産卵場・成育場の環境保全に関する環境生物学的研究を行っています。産卵回帰性魚類をモデルとして、最新の動物行動学・生殖生理学・感覚神経生理学・分子生物学的手法を用いて、産卵回帰性魚類はどのように回遊し産卵場に回帰するのか、またどのように産卵場・成育場の環境を保全することができるかを解明し、研究成果を社会に還元することを目指しています。
1. 産卵回帰性魚類の回遊行動をバイオテレメトリー手法を用いて調べる
2. 産卵回帰性魚類の回遊に伴う脳・下垂体・生殖腺系ホルモン動態を調べる
3. 産卵回帰性魚類のニオイ受容機構を電気生理学的に調べる
4. 産卵回帰性魚類のニオイ受容体を分子生物学的に調べる
5. 産卵回帰性魚類の産卵場のニオイ成分を産生する環境要因を調べる
6. 河川水中・海水中のアミノ酸の起源と季節変動を分析化学的に調べる
7. 洞爺湖の湖水環境および生物生産を生態学的に調べる
学生さんへ一言
私の研究室は札幌にありますが、産卵回帰性魚類に関係する研究はなんでもできます。大学院に進学したい向学心のある学生なら、成績は悪くても大丈夫です。社会に還元できる研究を一緒に実践してゆきましょう!
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