【東日本大震災への本学の対応について】

関 秀司

せき ひでし
関 秀司
京都府出身
1958.11.28生
海洋応用生命科学部門 水産資源開発工学分野 教授
資源機能化学科
管理研究棟5階518
HP: http://elsie.fish.hokudai.ac.jp/process/
MAIL: sekiccho◎fish.hokudai.ac.jp ※「◎」を「@」に変更
TEL: 0138-40-8811
 
SUBJECT
基礎化学工学・物理化学Ⅰ・生物化学工学実験・分析化学実験
キーワード
環境修復・水処理・分離操作(吸着・凝集・泡沫分離)
最近の卒業研究など
1. 生物素材(タンパク質など)を用いた
a. 泥濁水の浄化。
b. 水中の油滴の除去。
c. 赤潮やアオコの除去。
2. 生物素材(微生物,植物など)を用いた有害金属の除去。
3. 磁性微粒子を用いた水中の微生物の分離。
学生さんへ一言
私たちの研究室では,工学的な分離操作を利用した水環境の保全・修復に関する研究を行っています。特に泥濁水の浄化や水中の油滴の除去については,安価なタンパク質を材料として環境に優しい生物分解性の新素材を開発し特許を取得しています。また水中の有害金属の除去については,微生物や植物を材料とした吸着剤を用いて,水中に溶存する六価クロム,ヒ素,カドミウム,鉛などの吸着分離に関する研究を行っています。これからも,私たち人間だけでなく,魚にとっても棲みやすいキレイな水環境を創るための研究を続けていきたいと考えています。
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