【東日本大震災への本学の対応について】

都木 靖彰

たかぎ やすあき
都木 靖彰
群馬県出身
1961.6.11生
海洋応用生命科学部門 増殖生物学分野 教授
増殖生命科学科
マリンサイエンス創成研究棟3F オープンラボ7
HP: 
MAIL: takagi◎fish.hokudai.ac.jp ※「◎」を「@」に変更
TEL: 0138-40-5550
 
SUBJECT
海洋生物の硬組織形成機構の解明とその産業応用に関する研究
キーワード
ウロコ・骨・耳石・殻・コラーゲン・石灰化・再生
最近の卒業研究など
1. キンギョI型コラーゲンα1(I),α2(I),α3(I)サブユニット遺伝子発現定量法(定量PCR法)の開発
2. ウロコ細胞培養系の確立
3. ウロコ基質タンパク質のキャラクラリゼーション

私たちのグループでは21世紀COEプログラム研究として,魚のウロコや骨,カニの殻など,これまで廃棄していた組織の持つ特徴や機能を解明し,得られた成果を産業応用に結びつける研究を展開しています。現在特に力を入れているのはウロコの研究です。最終目標はウロコから再生医療用のコラーゲン性人工基質(人工骨や人工角膜として利用)をつくることです。ウロコから眼をつくる。えっ,そんなことできるの?と思った方,ぜひ一度研究室に話を聞きに来てください。
学生さんへ一言
何でもいいですから自分の将来に夢を持ち,そして夢をあきらめないでください。あきらめなければ必ず夢はかなうと思います。ただし,夢の実現に向かって計画的に努力することが必要です。
HOME
pagetop

Copyright(C) 2002-2015 Hokkaido University, Faculty of Fisheries Sciences. All Rights Reserved.