【東日本大震災への本学の対応について】

安井 肇

やすい はじめ
安井 肇
京都府出身
1955.4.24生
海洋生物資源科学部門 海洋共生学分野 教授
海洋生物科学科
管理研究棟4階417
HP: 
MAIL: hagime◎fish.hokudai.ac.jp ※「◎」を「@」に変更
TEL: 0138-40-5532
 
SUBJECT
藻類増殖学・海藻発生学・海藻学
キーワード
コンブ目植物・ヒバマタ目植物・染色体・生殖生物学・発生生物学・藻食文化
最近の卒業研究など
1. 褐藻トロロコンブ属ガゴメの増殖生物学
2. 環境要因が北方ホンダワラ類の胚に及ぼす影響
3. 資源の減退傾向にあるコンブ類数種に対する増殖生物学的検討
4. 大型海藻コンブ類,ホンダワラ類の形態形成と持続的繁殖
5. 海中林形成のためのホンダワラ類幼胚保存・再生に関する研究
6. 有用海藻と藻食文化に関する研究
学生さんへ一言
海の生物と人とそれをめぐる自然がともに持続的に繁栄してゆける方策を,海藻学は追求します。大型海藻は,光合成をおこない,海中に森を形成し,魚や貝,エビなどが産卵,育成,生活する場を提供します。藻にはコンブやヒジキ,ワカメ,モズク,ノリ,ウミブドウ,テングサ,キリンサイなどおいしいもの,健康によいものがあります。例えば,含有する多様な粘性多糖類は人の体の正常化に未知の可能性をもっています。海藻は,寒帯から熱帯まで多様な種があり,有望な生物資源が潜在します。
HOME
pagetop

Copyright(C) 2002-2015 Hokkaido University, Faculty of Fisheries Sciences. All Rights Reserved.