【東日本大震災への本学の対応について】

高津 哲也

高津先生 たかつ てつや
高津 哲也
東京都出身
1965年生まれ
海洋生物資源科学部門 資源生物学分野 教授
海洋生物科学科
管理研究棟3階306
HP: http://www.hucc.hokudai.ac.jp/~r16775/
MAIL: takatsu◎fish.hokudai.ac.jp ※「◎」を「@」に変更
TEL: 0138-40-8822
 
SUBJECT
底生魚類の初期生活史・資源量変動・生残戦略
キーワード
カレイ・タラ・イカナゴ・生残・えさ・被食・仔魚・稚魚・卓越年級群
最近の卒業研究など
1. 噴火湾産ソウハチ仔魚の空間分布と輸送過程
2. 噴火湾産ソウハチ仔魚の食性と摂餌日周性
3. 噴火湾産アカガレイ仔魚の成長履歴
4. 陸奥湾産イカナゴ仔魚の日周鉛直移動
5. 陸奥湾産イカナゴ仔魚の成長履歴
6. 陸奥湾産マガレイ仔魚の時空間分布と食性
7. 陸奥湾産マガレイ仔魚の摂餌率と環境変化
8. 陸奥湾産アイナメ仔魚の食性
9. 陸奥湾産アイナメ仔魚の耳石日周輪と成長履歴
10. 陸奥湾産ヤナギムシガレイの仔魚の食性と成長履歴
11. 函館湾産マコガレイの卵サイズにおよばす母親効果
12. 函館湾産マコガレイ仔魚の日周鉛直移動
13. 函館湾産マコガレイ仔魚の耳石周輪と成長履歴
14. 函館湾産エビジャコによるマコガレイ仔稚魚の被食減耗
15. 常盤産異体類仔魚の時空間分布
16. ミトコンドリアDNAマーカーを用いたツノガレイ属の分子系統学的解析
学生さんへ一言
魚類の資源量は,卵や仔魚・稚魚の時代にどれだけ多く生き残ることができるかにかかっています。私たちは卵や仔魚・稚魚の密度・水温・えさの量を測定することでこの問題を解明しています。野外活動が多く,前向きな気持ちになれる研究室です。
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