新水産・海洋都市はこだてを支える人材養成
  • 北海道大学
  • 函館市

ご案内 [MAREリーダー養成ワークショップ]

子どもたちに、海や海の生き物、環境問題などをテーマにして科学的な知識や手法、考え方を教えるためのカリキュラム“MARE”の指導者を育成するMAREリーダー養成ワークショップを開催します。
MAREは、米国カリフォルニア大学の研究機関ローレンス科学教育館において開発されている「海を学ぶ参加体験型科学教育カリキュラム」です。
このワークショップで講座を修了すると「MAREリーダー」として認定され、海の教室などでMAREをつかうことができるようになります。
MAREは学校の授業の補助教材として、また、ビジターセンターや水族館などの学習施設などでも実施できます。
また、このワークショップでは体験型のアクティビティについて学ぶことができるため、科学教室や海のイベントなどでその理論を応用して教育プログラムの開発に生かすことも可能です。


概要

  • 日 程
     平成26年 3月 1・2日 (土・日) 9:00~17:00
     (12:00~13:00のランチ休憩を含む)

  • 対 象
     海など水辺をテーマとする科学教育に興味のある18歳以上の方

  • 場 所
     北海道大学大学院水産科学研究院 函館市産学官交流プラザ (函館市港町3-1-1)

  • 参加費
     18,000円 ※当日会場にて受け付けます。
     (本人材養成プログラム修了生・受講生は5,000円 / 学割あり:大学生・大学院生は5,000円)

  • 定 員
     20名(先着順) ※定員となりましたため受付を終了しました。

内容

内容 MAREアクティビティの体験と指導法・理論の学習
実施アク
ティビティ
・リンゴと海
  広大につながったひとつの海は無限の資源に見えるが、実は生物学的に豊かな場所は
  そのほんの一部に過ぎないことを学ぶアクティビティ。

・魚!サカナ!さかな!
  魚の適応を丁寧に観察することによって、彼らの行動や海という環境でどのように生息地を
  選択しているかについて、予想することができることを学ぶアクティビティ。

・赤い魚を探せ!
  海はフィルターの役目を果たすため深い海まで届く色は限られている。
  ここで暮らす魚たちがどのように捕食者から身を守っているかを学ぶアクティビティ。

・その魚の正体を探れ(海の自然史研究所 開発プログラム)
  魚類をテーマに、海の生き物たちの研究、自然科学の探究がどのようにおこなわれているか
  を学ぶアクティビティ。


参加申込

FAX・メール・お電話にて、必要事項(氏名/ふりがな/会社名、団体名など所属先/連絡先メールアドレス/連絡先電話番号)をお知らせください。

  • FAXでのお申し込み
     [FAX] (0138) 40-8889
     「ご案内および申込用紙 【 PDF形式 】 / 【 Word形式 】」に必要事項をご記入の上、事務局宛にご送信下さい。

  • メールでのお申し込み
     必要事項を直接本文に記入するかまたは、「ご案内および申込用紙 【 Word形式 】」に必要事項をご記入の上メールに添付し、ご送信下さい。

  • お電話でのお申し込み
     [TEL] (0138) 40-5544 ・ 5529 (平日9:00~17:00)
     お電話にて必要事項をお知らせください。

【申込締切】 2014年2月27日(木)まで  ※定員となりましたため受付を終了しました。

主催・共催

  • 主催: ジャパンMAREセンター(NPO法人海の自然史研究所)
  • 共催: 北海道大学大学院水産科学研究院 水産・海洋コーディネーター養成事務局
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