【東日本大震災への本学の対応について】

育種生物学分野(講座)

育種生物学分野(講座)

 水圏動植物の遺伝学的特性、有用形質の発現に関わる支配機構を明らかにすること、先端の分子育種、ゲノム育種に従来の交雑、選抜、倍数体育種等を組み合わせた、有効な水産育種法を確立すること、および、水産生物遺伝資源の保全・保存と復活にむけた育種支援技術を開発することを目的に研究を行っています。大学院教育では、水産育種(品種改良)の理論的基礎となる遺伝学とゲノム科学,基礎技術としてのバイオテクノロジー、さらに育種素材(遺伝資源)に関わる最先端の知見を教授し、卓越した研究能力と高度の専門知識をもつ人材を養成します。


◆担当教員

■シロサケ染色体

■マコンブの室内培養

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