【東日本大震災への本学の対応について】

海洋計測学分野(講座)

海洋計測学分野(講座)

 水海洋生物資源と生産環境をいろいろな計測手法を用いて解明する分野の大学院教育を担当します。衛星リモートセンシング、音響資源探査、定量採集法など直接・遠隔計測手法により海洋生物資源や生産環境および生産手段などを多次元的に探査、評価し、水産資源の持続的活用に資するための教育・研究を行います。 「持続可能性水産科学」を目指した研究として、水産業の持続可能性における海洋資源の評価手法の開発、高精度な資源量推定を行うための3次元計量ソーナーの開発と応用、人工衛星データを用いた気候変動に対する海洋生態系の応答機構の解明などを行っています。


◆担当教員

■海洋光学現場観測風景

■計量魚探および水中テレビで観察されたスケトウダラ魚群
(2003年4月うしお丸)

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