山村織生准教授

山村 織生やまむら おりお

YAMAMURA Orio
海洋生物資源科学部門 資源生物学分野 資源生態学領域
海洋生物科学科
第2研究棟 E110
0138-40-8861
yamamura◎fish.hokudai.ac.jp
※「◎」を「@」に変更
東京都 出身

SUBJECT

  1. 捕食-被食関係が水産資源動態に及ぼす影響
  2. 亜寒帯陸棚(親潮,日本海)および外洋域の生物群集構造と環境収容力
  3. 北海道沿岸における鰭脚類(トド,あざらし類)の生態

キーワード

生態系構造,食性分析,摂餌インパクト,トップダウン/ボトムアップコントロール,トロール調査,モデリング,飼育実験,統計解析

最近の卒業研究など

  1. 捕食性魚類がスケトウダラ生残過程に及ぼす影響
  2. 北海道日本海陸棚域の底生魚類類群集構造
  3. えりも岬ゼニガタアザラシ上陸場周辺における餌資源の動態
  4. 親潮陸棚斜面海域における魚類群集の生産構造
  5. ベーリング海・チャクチ海における仔稚魚群集構造
  6. 連続撮影装置を用いたトドの上陸場利用様式
  7. 飼育実験による魚類の捕食-被食過程の解析
  8. 頭足類の行動生態学

学生さんへ一言

海洋生態系で比較的上位の栄養段階に位置する生物の種間関係と、その背景となる群集の構造が主な研究対象です。広い海原に出て、多様な生物に触れてみませんか?