札幌農学校水産学科・東北帝国大学農科大学水産学科・北海道帝国大学附属水産専門部時代

小樽港外の忍路丸(1925年9月
小樽港外の忍路丸(1925年9月
帆装を除去し二本マストの汽船となり、戦時色のブルーサイドに変貌したおしょろ丸(函館港内にて、507屯)
帆装を除去し二本マストの汽船となり、戦時色のブルーサイドに変貌したおしょろ丸(函館港内にて、507屯)
卒業を前にした札幌農学校二期生で、はじめて水産学を受講した人たち
卒業を前にした札幌農学校二期生で、はじめて水産学を受講した人たち
化学実験(1927年頃)
化学実験(1927年頃)
忍路臨海実験所における生物実習
忍路臨海実験所における生物実習
忍路湾出帆のおしょろ丸二世(1928年8月)
忍路湾出帆のおしょろ丸二世(1928年8月)
新緑の農科大学構内(1917)右側の建物が一期生の入学式が挙行された農業経済学教室
新緑の農科大学構内(1917)右側の建物が一期生の入学式が挙行された農業経済学教室

明治40年 2月

札幌農学校に水産学科が設置されました。

〃  40年 9月

札幌農学校水産学科は東北帝国大学農科大学水産学科となりました。

〃  42年 2月

「練習船忍路丸」が竣工しました。

大正 7年 4月

東北帝国大学農科大学水産学科は北海道帝国大学附属水産専門部となりました。

昭和 2年 5月

「練習船おしょろ丸二世」が竣工しました。

〃 10年  3月

北海道帝国大学附属水産専門部は廃止されました。

函館高等水産学校・函館水産専門学校・北海道大学函館水産専門学校時代

くろしお号
くろしお号
遠洋漁業科講堂(1941年9月)
遠洋漁業科講堂(1941年9月)
製造実習光景(1937年12月)
製造実習光景(1937年12月)
標本室
標本室
おしょろ丸二世改装後(1955年頃)
おしょろ丸二世改装後(1955年頃)
函館高等水産学校正門(1938年6月)
函館高等水産学校正門(1938年6月)
洞爺湖臨湖実験所(1936年7月)
洞爺湖臨湖実験所(1936年7月)
忍路湾における実習
忍路湾における実習

昭和10年 4月

函館高等水産学校が設置されました。

〃  11年10月

虻田郡虻田村月浦に洞爺臨湖実験所が新設されました。

〃  15年 3月

亀田郡七飯村大字本町に七飯養魚実習場が新設されました。

〃  19年 3月

函館高等水産学校は函館水産専門学校となりました。

〃  24年 5月

大蔵省から移管の船舶を「練習船北星丸」に改造しました。

〃  24年 5月

函館水産専門学校は北海道大学に包括され、北海道大学函館水産専門学校となりました。

〃  29年 3月

北海道大学函館水産専門学校は廃止されました。

北海道帝国大学農学部水産学科・北海道大学農学部水産学科時代

北海道帝国大学附属水産専門部全景
北海道帝国大学附属水産専門部全景
北海道帝国大学創基五十周年記念式典当日(1926年5月)の水産学講堂
北海道帝国大学創基五十周年記念式典当日(1926年5月)の水産学講堂

昭和15年 4月

北海道帝国大学農学部に水産学科が設置されました。

〃  22年10月

北海道帝国大学は北海道大学となりました。

〃  24年 5月

函館水産専門学校を北海道大学に包括し、農学部水産学科と合わせて水産学部となりました。

〃  28年 4月

北海道大学農学部水産学科は廃止されました。

北海道大学水産学部時代

ゼーランジャ城(安平)での記念写真
ゼーランジャ城(安平)での記念写真
おしょろ丸三世(1975年頃)
おしょろ丸三世(1975年頃)
北晨寮(1937年)
北晨寮(1937年)
北洋水産研究施設(1974年)
北洋水産研究施設(1974年)
縮帆航走中の忍路丸
縮帆航走中の忍路丸
講義風景(1974年)
講義風景(1974年)

昭和24年 5月

函館に北海道大学水産学部が設置されました。

〃  24年 6月

漁業学科、遠洋漁業学科、水産増殖学科、水産製造学科の4学科が置かれました。

〃  28年 4月

新制北海道大学大学院が設置され、本学部は水産学専攻の博士課程・修士課程を担当することになりました。

〃  28年 4月

特設専攻科(修学年限1年)が設置されました。

〃  29年 4月

水産教員養成課程が設置されました。

〃  32年 2月

「練習船北星丸二世」が竣工しました。

〃  32年10月

創基50周年記念式典を挙行。

〃  37年 9月

「練習船おしょろ丸三世」が竣工しました。

〃  38年 4月

北海道大学大学院の本学部の研究科の名称及び課程が水産学研究科(5年の課程)と定められました。

〃  38年 4月

附属北洋水産研究施設が設置されました。

〃  39年 4月

水産製造学科は水産食品学科及び水産化学科に改組されました。

〃  41年 4月

洞爺湖実験所,七飯養魚実習施設が管制化されました。

〃  41年 4月

漁業学科と遠洋漁業学科が合併し漁業学科に改組されました。

〃  45年 3月

南茅部町臼尻に臼尻水産実験所が新設されました。

〃  45年11月

管理研究棟が竣工しました。

〃  46年 3月

「研究調査船うしお丸」が竣工しました。

〃  50年 4月

臼尻水産実験所が官制化されました。

〃  51年10月

「練習船北星丸三世」が竣工しました。

〃  56年 3月

実験棟が竣工しました。

〃  58年 3月

水産資料館別館が竣工しました。

〃  58年12月

「練習船おしょろ丸四世」が竣工しました。

〃  62年 7月

第二研究棟が竣工しました。

平成  4年 9月

研究調査船「うしお丸二世」が竣工しました。

〃   7年 3月

附属北洋水産研究施設が廃止されました。

〃   7年 4月

水産増殖学科、水産食品学科、水産化学科、漁業学科が水産海洋科学科、海洋生産システム学科、海洋生物生産科学科、海洋生物資源化学科に改組されました。

北海道大学大学院水産科学研究科

平成 12年 4月

大学院重点化、4専攻から2専攻(11大基幹講座)に整備されました。水産学研究科から水産科学研究科に名称変更されました。

〃  13年 4月

洞爺臨湖実験所、七飯養魚実習施設、臼尻水産実験所の3施設は理学部附属の2施設、農学部附属の4施設及び全学共同利用の1施設と統合し、学内共同教育研究施設(北方生物圏フィールド科学センター)に転換されました。

〃  14年 3月

水産専攻科(特設専攻科)が廃止されました。

〃  14年 3月

練習船北星丸三世が廃止されました。

〃  14年 3月

研究調査船うしお丸二世が船体延長されました。

〃  14年 4月

「研究調査船うしお丸二世」から「練習船うしお丸二世」に名称変更されました。

〃  14年 4月

環境生物資源科学専攻に協力講座(水圏共生生態系保全学講座)が設置されました。

〃  15年10月

生命資源科学専攻に協力講座(細胞情報科学講座)が設置されました。

〃  15年12月

「マリンフロンティア研究棟」が竣工しました。

〃  16年10月

寄附講座(機能解析学(本間勘次記念)講座が設置されました。

〃  17年 4月

協力講座である水圏共生生態系保全学講座及び細胞情報科学講座が廃止されました。

北海道大学大学院水産科学研究院

平成 17年 4月

水産科学研究科廃止され水産科学研究院及び水産科学院が設置されました。

〃  18年 3月

「マリンサイエンス創成研究棟」が竣工しました。

〃  18年 4月

水産海洋科学科、海洋生産システム学科、海洋生物生産科学科、海洋生物資源化学科が、海洋生物科学科、海洋資源科学科、増殖生命科学科、資源機能化学科に改組されました。

〃  19年 5月

創基100周年記念式典を挙行しました。

〃 19年 6月

寄附分野(水産総合基盤システム科学)が設置されました。

〃 21年 8月

附属練習船「おしょろ丸」就航100周年記念行事を挙行しました。

〃 23年 6月

先端環境制御実験棟が竣工しました。

〃 24年 3月

寄附分野(水産総合基盤システム科学)が廃止されました。

〃 25年 4月

海洋資源計測学分野、海洋産業科学分野及び生物資源利用学分野が廃止され、海洋計測学分野、水産工学分野、海洋共生学分野、水産食品科学分野及び水産資源開発工学分野が設置されました。

〃 26年 7月

練習船おしょろ丸五世が竣工しました。

〃 27年 4月

時限分野である海洋生物資源保全管理学分野及び安全管理保障科学分野が廃止されました。