2008年度カセサート大学との交換授業の一環として11月9日から15日にかけカセサート大学水産学部副学部長Thanitha Thapanand CHIDEE博士とSupawadee POOMPUANG博士が来函され、函館キャンパスにおいて学部学生、大学院生(述べ参加学生数323名)を対象に9回の英語による授業が行われました。 今回も既存のカリキュラム中の授業の一部として実施しましたが、2007年と異なり9回中7回が学部学生を対象とした授業となりました。
 昨年に引き続き受講した学生を対象としたアンケートを実施しました。昨年に比べ概ね理解できたとする者は3割近に増えましたが、引き続き多くの学生が自己の英語力に対して困難を認識していることが分かりました。また、今回は授業対象学生の95%が2年生を含む学部学生であったにも拘らず、引き続き多くの学生(94%)が英語による授業の必要性を認めていました。
(文責 岡本純一郎)
 
交換授業の様子
視察の様子 グループ写真
 
アンケート調査結果
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